2019.10.9 23:33

男子団体決勝、日本は2大会連続銅メダル 2015年以来の世界一ならず/体操

男子団体決勝、日本は2大会連続銅メダル 2015年以来の世界一ならず/体操

男子団体決勝、あん馬を終えて手を叩く橋本大輝=シュツットガルト(撮影・川口良介)

男子団体決勝、あん馬を終えて手を叩く橋本大輝=シュツットガルト(撮影・川口良介)【拡大】

 体操・世界選手権第6日(9日、ドイツ・シュツットガルト)男子団体総合決勝が行われ、予選3位の日本は6種目合計258・159点で2大会連続の銅メダルに終わり、2015年以来の世界一はならなかった。ロシアが合計261・726点で旧ソ連時代の1991年以来となる28年ぶりの金メダル、前回優勝の中国が合計260・729点で銀メダルだった。

 谷川翔(順大)谷川航、萱和磨(ともにセントラルスポーツ)神本雄也(コナミスポーツ)橋本大輝(千葉・市船橋高)の布陣で臨み、あん馬は43・399点、つり輪は43・432点、跳馬は43・874点、平行棒は43・332点、鉄棒は42・157点 床運動は41・965点だった。

 予選はロシアが首位、中国が2位で通過した。決勝は各チーム5人で種目ごとに演技した3人の得点合計で争われ、予選の得点を持ち越さない。

  • 男子団体決勝、床運動を終えてうなだれる橋本大輝=シュツットガルト(撮影・川口良介)
  • 男子団体決勝、床運動で尻餅をつく橋本大輝=シュツットガルト(撮影・川口良介)
  • 男子団体総合決勝、平行棒の演技を終え、ガッツポーズする萱和磨=シュツットガルト(共同)
  • 男子団体決勝、つり輪を終えガッツポーズする神本雄也=シュツットガルト(撮影・川口良介)
  • 男子団体総合決勝、萱和磨のつり輪=シュツットガルト(共同)
  • 男子団体総合決勝、谷川翔のあん馬=シュツットガルト(共同)