2018.8.10 21:31

瀬戸が200バタ2連覇!持田は銀/競泳

瀬戸が200バタ2連覇!持田は銀/競泳

男子200メートルバタフライ決勝 優勝しガッツポーズする瀬戸大也=東京辰巳国際水泳場

男子200メートルバタフライ決勝 優勝しガッツポーズする瀬戸大也=東京辰巳国際水泳場【拡大】

 水泳のパンパシフィック選手権第2日は10日、東京辰巳国際水泳場で行われ、競泳男子200メートルバタフライで瀬戸大也(ANA)が1分54秒34で2連覇を果たした。女子200メートルバタフライの持田早智(ルネサンス幕張)は2分7秒66で銀メダルを獲得した。男子100メートル背泳ぎの入江陵介(イトマン東進)は52秒78で2位に入った。

 800メートルリレーで男子の日本(江原、坂田、小堀、松元)は7分8秒07で3位となった。女子の日本(五十嵐、池江、白井、大橋)は7分48秒96の日本新記録を樹立したが、4位にとどまった。

 女子100メートル自由形で18歳の池江璃花子(ルネサンス)は53秒14で5位だった。女子100メートル背泳ぎの酒井夏海(スウィン南越谷)は59秒33の高校新記録で6位となった。男子100メートル自由形で中村克(イトマン東進)は48秒49の6位、塩浦慎理(イトマン東進)は8位だった。

  • 女子200メートルバタフライで2位に入り笑顔の持田早智=東京辰巳国際水泳場
  • 女子200メートルバタフライ決勝2位に入り喜ぶ持田早智=東京辰巳国際水泳場
  • 女子200メートルバタフライで4位に終わった長谷川涼香=東京辰巳国際水泳場
  • 女子200メートルバタフライ決勝2位に入り喜ぶ持田早智=東京辰巳国際水泳場
  • 男子200メートルイバタフライ決勝1位の瀬戸大也(中央)=東京辰巳国際水泳場(撮影・納冨康)
  • 男子200メートルバタフライ決勝1位の瀬戸大也=東京辰巳国際水泳場(撮影・納冨康)
  • 男子200メートルバタフライ決勝1位の瀬戸大也=東京辰巳国際水泳場(撮影・納冨康)