2021.1.26 08:10

ミュラー、去就に揺れるボアテングに「もう少し長く僕のことを見守ってほしい」

ミュラー、去就に揺れるボアテングに「もう少し長く僕のことを見守ってほしい」

ミュラー、去就に揺れるボアテングに「もう少し長く僕のことを見守ってほしい」

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 Bミュンヘンのトーマス・ミュラーは、ジェローム・ボアテングの残留を望んだ。

 2011年のバイエルン加入から10シーズン目を迎えるボアテングだが、今夏に満了を迎える現行契約は依然として更新されておらず、シーズン終了後にフリーになる。将来が不透明ではあるものの、32歳の元ドイツ代表DFはブンデスリーガ9連覇を目指して首位を走るチームの中で公式戦21試合に出場するなど衰えを見せることもなく、現在も主力の1人としてプレーを続ける。

 契約期間がすでに半年を切ったボアテングについて、バイエルンだけではなくドイツ代表としても長年チームメイトだったミュラーは、『Sport Buzzer』で「彼の契約は夏まであり、今でも僕たちと一緒だ。ジェロームとはとても長い間一緒にやって来た。もう少し長く僕のことを見守ってほしい」と来シーズン以降もともにプレーできることを期待した。

 ボアテングとの契約問題に揺れる中、バイエルンのスポーティングディレクターを務めるハサン・サリハミジッチ氏は昨年11月に「2021年6月30日までジェロームとの契約がある。ジェローム、彼の代理人と適切な時に会談し、全員にとってフェアな決断を下すことになる」と主張していた。(Goal.com)