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ゴン中山が53歳で再び“第一線を退く”ことを発表 今後は磐田のコーチに

ゴン中山が53歳で再び“第一線を退く”ことを発表 今後は磐田のコーチに

ゴン中山が53歳で再び“第一線を退く”ことを発表 今後は磐田のコーチに

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 アスルクラロ沼津は13日、元日本代表FW中山雅史(53)が退団し、古巣ジュビロ磐田のトップチームコーチに就任することを発表した。

 “ゴン中山”こと中山は、1990年にヤマハ発動機(現ジュビロ磐田)でJSL1部からキャリアをスタートし、JFLを経て1994年のJリーグ参入、「ジュビロ磐田」への名称変更以降も同クラブで2009年までプレー。1997年には1試合5得点や4試合連続ハットトリック(当時のギネス記録)、翌1998年にもリーグ戦27試合で36得点(J1リーグ最多得点記録)を記録した。

 数々の衝撃を与えた磐田では、J1リーグを3度、天皇杯を1度、リーグカップを1度制すなど数々のタイトルを獲得。2010年に退団すると、コンサドーレ札幌での2年間を経て、2012年に当時45歳で「引退」という言葉を用いずに「第一線を退く」と語ってピッチから離れた。

 しかし、2015年9月に当時JFLだった沼津で現役復帰することが発表。同クラブでは公式戦の舞台でピッチに立つことはなかったが、2017年のJ3参入から2020年まで選手登録されていた。通算ではJ1リーグ355試合157得点を記録しており、現在でも歴代3位タイに名前を刻んでいる。

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