2019.8.17 21:21

酒井高初先発の神戸、新戦力噛み合い浦和を3発粉砕

酒井高初先発の神戸、新戦力噛み合い浦和を3発粉砕

 明治安田生命J1リーグ第23節が行われ、ヴィッセル神戸と浦和レッズが対戦した。

 神戸は酒井高徳が初先発。アンドレス・イニエスタやセルジ・サンペール、トーマス・ヴェルマーレンといった元バルセロナの面々もスタメンに入った一方で、藤本憲明はベンチスタートとなった。また、浦和は杉本健勇が第17節以来の先発を飾っている。

 試合は神戸がボールを握る展開。イニエスタとサンペールが積極的に絡み、ゴールへと近づくが、最終局面で精度を欠いて決定的なシーンには至らない。20分には、イニエスタのコーナーキックからヴェルマーレンが頭で合わせるも、ポストに阻まれる。

 それでも、前半終了間際、カウンターから最後は田中順也がミドルシュート。こぼれ球を古橋亨梧が押し込んで、神戸が先制に成功する。さらに、後半に入った59分には、フィードを起点に中央を攻略。最後は上がってきた山口が右足で移籍後初ゴールを沈め、貴重な追加点を奪う。

 86分には、イニエスタがPKでダメ押し弾を沈め、3-0で勝利をもぎ取った。神戸は公式戦4試合負けなしとしている。(Goal.com)

 ■試合結果

 神戸 3-0 浦和

 ■得点者

 神戸:古橋(46分)山口(59分)、イニエスタ(86分)