2019.8.17 22:57

神戸新加入の酒井、8年ぶりJ1の舞台で「余裕持ってプレーできた」

神戸新加入の酒井、8年ぶりJ1の舞台で「余裕持ってプレーできた」

前半、競り合う神戸・酒井(左)と浦和・関根=ノエスタ

前半、競り合う神戸・酒井(左)と浦和・関根=ノエスタ【拡大】

 明治安田J1第23節第1日(17日、神戸3-0浦和、ノエスタ)神戸は14日に加入が発表されたばかりの酒井が左のウイングバックで先発し、攻守で躍動した。約8年ぶりに立ったJ1の舞台で勝利に貢献し「余裕を持ってプレーできた。楽しかった」と笑みを浮かべた。

 1対1で強さを見せ、前半22分にはイニエスタの左FKでパスを受け、低い弾道のシュートを放ったが惜しくも阻まれた。守備では大きな身ぶりで最終ラインを統率。ふくらはぎがつって後半33分に交代した際、サポーターから大きな拍手を受けた元日本代表は「コンディションが上がれば、もっと効果的な動きができる」と自信を示した。

神戸・フィンク監督「満足している。いいサッカーを見せられた。(酒井は)左サイドをより安定させてくれた」

神戸・古橋(前半終了間際に先制点)「シュートがしっかり枠に飛んで良かった。結果を残し続けたい」

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