2019.4.15 05:01

大迫、13戦ぶり先発!決定機逃すも60分プレーに満足

大迫、13戦ぶり先発!決定機逃すも60分プレーに満足

特集:
大迫勇也
フライブルク戦の前半、攻め込むブレーメンの大迫(左から2人目)=ブレーメン(共同)

フライブルク戦の前半、攻め込むブレーメンの大迫(左から2人目)=ブレーメン(共同)【拡大】

 【ブレーメン13日=円賀貴子通信員】ドイツリーグ1部、ブレーメンの日本代表FW大迫勇也(28)はホームのフライブルク戦に先発し、後半18分までプレーした。負傷による離脱から前節復帰した大迫は昨年12月のホッフェンハイム戦以来、13試合ぶりの先発だったが無得点。試合は2-1で勝った。

 FW大迫が13試合ぶりに先発のピッチに立った。2トップの一角に入りながら、中盤まで下がるなどポジションを流動的に変えて相手をかく乱。後半18分まで出場し「(約)60分プレーしたことはプラス」と振り返った。前半、左クロスから放った決定的なシュートは枠に飛ばなかった。「足の歩幅が合わなかった。これから徐々に頭も体もコンディションが上がってくると思う」と先を見た。