2019.4.14 00:31

大迫先発復帰も得点ならず ブレーメンは白星で公式戦14試合負けなしに

大迫先発復帰も得点ならず ブレーメンは白星で公式戦14試合負けなしに

特集:
大迫勇也
大迫先発復帰も得点ならず ブレーメンは白星で公式戦14試合負けなしに

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 ブンデスリーガ第29節が13日に行われ、ブレーメンとフライブルクが対戦した。

 大迫勇也が2019年初の先発。2トップの一角に入り、トップ下にキャプテンのマックス・クルーゼが据えられた。試合は前半からホームのブレーメンがボールを持ち、大迫も上手く関わりながら、ポゼッションを高めていく。

 大迫が左からの折り返しに合わせて決定機を迎えるも、シュートは枠を越えてゴールとはならず。逆にフライブルクが効率の良いカウンターでチャンスを作るなど、オープンな展開に。

 スコアレスで後半に入っても、均衡した展開は続く。すると63分には、ブレーメンは大迫を下げ、クラウディオ・ピサーロを入れて勝負に出る。

 ピサーロは早速ミドルシュートでゴールを脅かすも、惜しくもゴール左へと逸れ、先制とはならず。逆にフライブルクが人数をかけず、セットプレーからあわやというシーンを生み出す。

 ついにスコアが動いたのは76分。ミロ・ラシツァのクロスにデイヴィ・クラーセンがファーで合わせ、2試合連続ゴールでブレーメンが先制に成功する。

 さらにピサーロのボレーシュートでコーナーキックを得ると、そこから追加点。クルーゼのボールにゲブレ・セラシエが合わせ、決定的な追加点を奪う。終了間際にフライブルクが1点を返すが、ブレーメンが2-1で逃げ切り。公式戦14試合負けなしで、暫定ながら6位に浮上した。(Goal.com)

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