2018.12.10 11:57

「強風で敵陣に進めなかった」Rマドリード・ソラーリ監督、最下位ウエスカに苦戦の要因語る

「強風で敵陣に進めなかった」Rマドリード・ソラーリ監督、最下位ウエスカに苦戦の要因語る

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 9日のリーガ・エスパニョーラ第15節、Rマドリードは敵地アルコラスでのウエスカ戦に1-0で勝利した。サンティアゴ・ソラーリ監督は試合後、強風が吹くなどしたため、想像以上に難しい一戦になったとの見解を示している。

 リーガ最下位の昇格組ウエスカとの対戦したRマドリードだったが、ゴールはMFギャレス・ベイルが前半に決めた1点のみで、後半には攻撃が機能しなくなった。試合後会見に出席したソラーリ監督は、そのような試合展開となった要因として、スタジアム内に強風が吹いていたことが挙げている。

 「この試合は風によって条件づけられた。雨なんかよりひどく、プレーが不明瞭なものとなってしまった。それでも私たちは勝利したし、それこそが重要だ」

 「私はチームの意思の強さを強調したい。こうした試合では苦しんで勝つことが義務づけられる。ボールがどこに落ちるのか分からなかったし、私たちはそうしたことに慣れていない。もちろん、それだけが試合内容を条件づけたわけではない。ウエスカは前線から素晴らしいプレッシングを見せていたよ」

 「後半は私たちにとって向かい風となり、それで敵陣に向かっていくことは難しい。選手たちに聞けば、そのためにプレーが不明確なものになったと言うはずだ」

 ソラーリ監督はまた、ゴールを決めたベイルについては「ベイルが価値ある勝ち点3をもたらしたことには満足している。彼はローマ戦でだって得点を決めてくれたし、今日も勝利に貢献してくれた」と称賛。一方、混戦模様のリーガについては「私は何が起こるか分からないリーグ戦が好きだ。こういうことは久しぶりだし、皆で楽しめたら」と語っている。(Goal.com)

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