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森保J期待の2列目トリオ、“NMD”がそろい踏み弾!

森保J期待の2列目トリオ、“NMD”がそろい踏み弾!

特集:
森保JAPAN
ゴールを決め、存在感を示した中島

ゴールを決め、存在感を示した中島【拡大】

 森保ジャパンが誇る若手“御三家”そろい踏み! 海外各地で2日に行われたサッカー各リーグで、オーストリア1部ザルツブルクの日本代表MF南野拓実(23)が今季4点目のゴールを決めたほか、オランダ1部フローニンゲンの同MF堂安律(20)、ポルトガル1部ポルティモネンセの同MF中島翔哉(24)もそれぞれ得点を挙げた。来年1月からのアジア杯(アラブ首長国連邦)に向け、売り出し中の3人が弾みをつけた。

 森保ジャパンで絶大な存在感を誇るMF南野が、代表の勢いをそのままにリーグ戦でもしっかり結果を出した。

 「得点につながってよかった。そこは必要最低限のノルマ。これを続けていければ」

 ホームでのアルタッハ戦で前半18分、後方からの長いパスの落下地点へ迷いなく走り込んだ。「いいボールが来た。シュートしか考えていなかった」と思い切りよく右足を振る。難しい体勢ながら鮮やかに決まったボレーシュート。高い技術と判断力がなければ生まれない一撃だった。

 この日は、日本代表の攻撃陣の新たな顔として台頭している同年代の中島、年下の堂安も得点を挙げた。南野は「堂安も(中島)翔哉も今のリーグでは満足していないし、活躍して当たり前と思っている。もっと上のレベルで刺激し合えれば」と欧州でのステップアップへの意欲も隠さない。

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  • ゴールを決め、存在感を示した南野
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