2018.1.5 17:42

大阪桐蔭・綾部監督「選手が倒れる前に私が倒れるかと思った」 決勝は19大会ぶりの大阪勢対決/高校ラグビー

大阪桐蔭・綾部監督「選手が倒れる前に私が倒れるかと思った」 決勝は19大会ぶりの大阪勢対決/高校ラグビー

後半、トライを決める大阪桐蔭・美登路渡=大阪府東大阪市の花園ラグビー場(撮影・岩川晋也)

後半、トライを決める大阪桐蔭・美登路渡=大阪府東大阪市の花園ラグビー場(撮影・岩川晋也)【拡大】

 第97回全国高校ラグビー大会第6日は5日、東大阪市の花園ラグビー場で準決勝2試合が行われ、ともにBシードの東海大仰星(大阪第2)と大阪桐蔭(大阪第1)が決勝に進んだ。東海大仰星は2大会ぶり5度目の優勝を目指し、大阪桐蔭は初の決勝進出。大阪勢同士の決勝は、第78回大会以来19大会ぶり2度目(全国規模で開催されなかった第24回大会を除く)で、その時は啓光学園(現常翔啓光学園)が大工大高(現常翔学園)に15-12で勝った。

 前回大会準優勝の東海大仰星は2連覇を狙ったAシードの東福岡を21-14で破った。大阪桐蔭はAシードの桐蔭学園(神奈川)を12-7で下した。

 決勝は8日の午後2時キックオフ。

大阪桐蔭・綾部監督の話「試合を通じてディフェンスの粘り勝ち。みんなフラフラだと思う。でも(緊迫した展開に)選手が倒れる前に私が倒れるかと思った」

東海大仰星・湯浅監督の話「やるべきことを信じてやりきった生徒を誇りに思う。とても成長している。(勝因は)15人でディフェンスし続けたこと」

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  • 前半、トライを決める大阪桐蔭・杉原駿=大阪府東大阪市の花園ラグビー場(撮影・水島啓輔)
  • 前半、桐蔭学園・竹下日向(左)にタックルをする大阪桐蔭・松山千大=大阪府東大阪市の花園ラグビー場(撮影・岩川晋也)
  • 決勝進出を決め喜ぶ大阪桐蔭フィフティーン=大阪府東大阪市の花園ラグビー場(撮影・門井聡)
  • ノーサイドの笛が鳴り喜ぶ大阪桐蔭フィフティーン=大阪府東大阪市の花園ラグビー場(撮影・岩川晋也)
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