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明大、19季ぶり決勝!前半7-14から後半5T逆転/大学選手権

明大、19季ぶり決勝!前半7-14から後半5T逆転/大学選手権

トライを決めた明大の梶村(左)。耳付近から血を流しながらも奮闘して、決勝進出の原動力となった(撮影・山田俊介)

トライを決めた明大の梶村(左)。耳付近から血を流しながらも奮闘して、決勝進出の原動力となった(撮影・山田俊介)【拡大】

 ラグビー大学選手権準決勝(2日、明大43-21大東大、秩父宮)新明治時代へ王手! 明大(関東対抗戦2位)が大東大(関東リーグ戦1位)に43-21と快勝、実に19季ぶりの決勝進出を果たした。7-14で前半を折り返したが、CTB梶村祐介(4年)のトライなどで逆転した。帝京大(関東対抗戦1位)は東海大(関東リーグ戦2位)に31-12で勝利。7日の決勝(秩父宮)は3季ぶりに対抗戦同士が激突し、明大が勝てば21季ぶりの優勝、帝京大が勝てば9連覇となる。

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  • 勝利の瞬間、明大フィフティーンは喜びを爆発させた(撮影・長尾みなみ)
  • 1998年度の明大は、大学選手権でも同志社大、慶大などを破って順当に決勝に進出したが、前年度の決勝戦でも敗れた関東学院大に28-47で屈し、準優勝
  • 後半、大東大・タラウ・ファカタヴァの突進を止める明大・前田(左)、堀米=秩父宮ラグビー場(撮影・山田俊介)
  • 後半突進する明大・武井=秩父宮ラグビー場(撮影・山田俊介)
  • 後半突進する明大・梶村=秩父宮ラグビー場(撮影・山田俊介)
  • 後半、足を武器にトライを決める明大・山村=秩父宮ラグビー場(撮影・山田俊介)
  • 明大・丹羽監督=秩父宮ラグビー場(撮影・長尾みなみ)
  • 後半、トライを決める明大・武井日向=秩父宮ラグビー場(撮影・山田俊介)
  • 後半、梶村祐介(12番)のトライに歓喜する明大フィフティーン=秩父宮ラグビー場(撮影・山田俊介)
  • 明大・大学選手権最後の優勝以降の年度別成績
  • 明大・最近5試合の帝京大戦成績
  • ラグビー・大学選手権での帝京大VS明大
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