2018.1.3 17:55

報徳学園、20大会ぶり4強逃すも収穫 指揮官は再出発期す/高校ラグビー

報徳学園、20大会ぶり4強逃すも収穫 指揮官は再出発期す/高校ラグビー

東海大仰星に敗れ肩を落とす江藤(右端)ら報徳学園フィフティーン=花園

東海大仰星に敗れ肩を落とす江藤(右端)ら報徳学園フィフティーン=花園【拡大】

 第97回全国高校ラグビー準々決勝(3日、東海大仰星50-20報徳学園、花園I)ノーシードから勝ち上がった報徳学園は、前回準優勝の東海大仰星に攻守で圧倒され、20大会ぶりの4強入りを逃した。それでも江藤主将は「大会中に自分たちは成長できた。強い気持ちを持てるようになった」と確かな収穫を口にした。

 前半で大差をつけられたが、後半に3トライを奪って意地を見せた。西條監督は「今年のチームらしい、思い切りのある試合はできた。課題を見つけて、これから取り組んでくれたらいい」と再出発を期した。

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  • 後半、トライする報徳学園・後藤多輝=大阪府東大阪市の花園ラグビー場(撮影・門井聡)
  • 前半、ラインアウトで競り合う報徳学園・宮下(左)と東海大仰星・南=花園
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