2018.1.2 16:19

【決勝進出一問一答】帝京大・岩出監督「会心の勝利です。本当に学生がしっかりまとまってきた」

【決勝進出一問一答】

帝京大・岩出監督「会心の勝利です。本当に学生がしっかりまとまってきた」

前半 トライを決める帝京大・ニコラス・マクカラン=秩父宮ラグビー場(撮影・山田俊介)

前半 トライを決める帝京大・ニコラス・マクカラン=秩父宮ラグビー場(撮影・山田俊介)【拡大】

 ラグビーの全国大学選手権は2日、東京・秩父宮ラグビー場で準決勝が行われ、前人未到の9連覇を狙う帝京大(関東対抗戦1位)が、2季連続準優勝の東海大(関東リーグ戦2位)を31-12で破り、10季連続の決勝進出を決めた。7日の決勝(秩父宮)では明大(関東対抗戦2位)と対戦。対抗戦同士の決勝対決は2014年度の帝京大-筑波大以来で、帝京大と明大の決勝での顔合わせは初めて。帝京大の岩出監督は試合後のインタビューで

 --勝因は

 「まずはディフェンスから。東海さんの厳しいアタックを止めきったことが大きかったと思いますね」

 --オフェンスもそうですけど、ディフェンスがミスなく東海大の激しい当たりを止めました。このあたりどう見ていましたか

 「今日は会心の勝利です。本当に学生がしっかりまとまってきたのを感じます」

 --特に東海大の強い外国人選手を真っ向から抑えました。このディフェンスはどうでしょう

 「留学生だけじゃなくて、東海大さんとこの準決勝でできたということが、我々がしっかりと気持ちの入った一番の要因だと思います。東海さんのおかげだと思います」

 --準々決勝の後は「ミス、隙があったかもしれない。これを今年最後のミスにしたい」とおっしゃっていましたが、それから1週間の成長はどう見ますか

 「しっかり成長してきていると思います。もう一度気を引き締めて、次に向けてさらに成長できるようにがんばります」

 --今年も決勝の舞台がやってきます。明治大学が相手です。どう戦いますか

 「1年間やってきたことをすべて出し切るだけです。しっかりディフェンスからがんばって、学生のエネルギーを出し切りたいと思います」

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  • 後半トライを決めたニコラス・マクカラン(左)に飛びつく竹山(中央)ら帝京大フィフティーン=秩父宮ラグビー場(撮影・長尾みなみ)
  • 勝利し笑顔の尾崎(中央)ら帝京大フィフティーン=秩父宮ラグビー場(撮影・山田俊介)
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