2019.11.8 18:36

久保谷、今季初の予選突破も「どこが悪いのか見つけたい」/国内男子

久保谷、今季初の予選突破も「どこが悪いのか見つけたい」/国内男子

第2日、14番で第2打をグリーンに乗せ、笑顔の久保谷健一 通算6アンダーで6位=PGMリゾート

第2日、14番で第2打をグリーンに乗せ、笑顔の久保谷健一 通算6アンダーで6位=PGMリゾート【拡大】

 平和PGM選手権第2日(8日、沖縄県PGMリゾート=7226ヤード、パー71)5位から出たスコット・ビンセント(ジンバブエ)が65で回り、通算10アンダーの132で首位に立った。初日トップの宮本勝昌は68で回り、2打差の2位。

 47歳の久保谷が今季18戦目にして、初めて予選を突破した。しかも6位と好位置で決勝ラウンドを迎えるが「どこが悪いのか見つけたい。順位は大事かもしれないけど今はそういう時期ではない」と冷静だった。

 海に近いコースで、この日は名物の強風が吹き荒れた。多くの選手が苦しむ中、低い球筋で4バーディー、1ボギーと安定した内容だった。それでも長年、腰痛を抱えているとあって「クラブを振れるだけましだと思わないと」と最後まで欲を出さなかった。

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