2018.10.11 19:38

スコット、パットが好調「全体的に堅実なゴルフができた」/国内男子

スコット、パットが好調「全体的に堅実なゴルフができた」/国内男子

12H、ティーショットを放つA・スコット=横浜CC(撮影・高橋朋彦)

12H、ティーショットを放つA・スコット=横浜CC(撮影・高橋朋彦)【拡大】

 日本オープン選手権第1日(11日、神奈川県横浜CC=7257ヤード、パー71)国内三大大会最終戦。49歳でツアー18勝の藤田寛之が8バーディー、1ボギーの64で回り宋永漢(韓国)、ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)と首位に並んだ。

 スコットがまずまずのスタートを切った。課題としていたグリーン上で27パットと上々で6バーディー、2ボギーの67。「パットの感触はいい。全体的に堅実なゴルフができたと思う」とうなずいた。

 パターを一般的な長さのものと長尺の2本、バッグに入れる珍しいスタイルで臨んでいる。この日は長尺だけを使ったが、今後は「ホールによっては短いパターを選択する場面も出てくるかもしれない」と話した。

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