2017.8.12 15:39

J・デーが語る松山英樹「弱点を強みに変えた」

J・デーが語る松山英樹「弱点を強みに変えた」

 男子ゴルフのメジャー最終戦、全米プロ選手権は11日、ノースカロライナ州シャーロットのクウェイルホロー・クラブ(パー71)で第2ラウンドが行われ、15位で出た松山英樹はボギーなしの7バーディーを奪って64の好スコアをマークし、ケビン・キズナー(米国)と並んで通算8アンダーの134で暫定首位に立った。

 2015年大会覇者で通算6アンダーの暫定3位につけたジェーソン・デー(オーストラリア)は、松山を「課題とされてきたパッティングを強化したことで、今のヒデキがある」と分析。「これまでの実績だけでなく、多大なハードワークの結果だ。弱みを強みに変えたことが、ヒデキの最近の強さにつながっている」と語った。

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