2020.9.27 11:30

【ジャナドル日記 Azully】いつでも行きたい!社長グラドル的理想の5大“ワーケーション”スポット

【ジャナドル日記 Azully】

いつでも行きたい!社長グラドル的理想の5大“ワーケーション”スポット

特集:
ジャナドル
サンスポGoGoクイーン

 第99代の菅内閣総理大臣が官房長官だった7月27日、観光戦略実行推進会議にて観光地やリゾート地などの休暇先で働く「ワーケーション」が推進されました。ワーケーションとは、「Work(仕事)」と「Vacation(休暇)」を組み合わせた造語。ワークエンゲージメントの高いアメリカで生まれた働き方とのことです。

 ワーケーションという言葉を最近知ったのですが、「休暇=損失」に感じるほど、休暇そのものの概念が崩壊している私にぴったりの生活スタイルだなと思いました。これまでもどこかに出かけるとしたら、必ず仕事ができる前提で旅先を選んでいましたし、そうでない提案がきたら気分が乗らず、永遠にリスケしまくっていました。

 さすがに周りの友人も「Wi-Fi使えるからPC持ってきてOKだよ」「留学先と営業先をピックアップしておいたよ」と察してくれるまでになりましたが、「ワーケーションしよう」の一言で理解を得られる時代が来たわけです。市民権を得たかのような気分に浸りつつ、今回は、社長グラドルの視点から理想のワーケーションスポットをご紹介します。

 理想1 ラグジュアリーワーケーション

 まずは、都内のラグジュアリーホテルでのワーケーション。私が好きなのは、屋内プールがあるホテル椿山荘東京やヒルトン東京お台場。まだ行ったことがないのですが、スパプールが有名なアマン東京も気になります。都内のラグジュアリーホテルは、いつでも仕事の緊急事態に備えられる近場ゆえの安心感と、非日常空間が兼ねていて、ワーケーションスポットの王道といえるのではないでしょうか。

 理想2 温泉ワーケーション

 続いて、首都圏の各温泉地でのワーケーション。露天風呂付の部屋だと時間や人目を気にせず、入浴・半身浴を繰り返しながら、お水と防水スマホを片手に、チャットツールで仕事をガシガシできます。都内の喧騒から離れて緑ある景色と地産美食を堪能できるのも癒されるポイントですね。観光は少しセーブして、快適な部屋での時間をメインにリラックスして過ごしたいです。

 理想3 ふるさとワーケーション

 変化球ですが、実家に帰って親孝行する際にも、ふるさとワーケーションが良さそうです。さまざまな気遣いや任務が発生する帰省では、親孝行や親戚まわりをしてファミリーサービスタイムを過ごしたら、あとは「出張でした」というノリで仕事に専念。私は往復6時間での帰省も日帰りにしていて、早く都内に戻って仕事がしたいという衝動に駆られていましたが、ふるさとワーケーションにすると、PCを持参してゆったりと罪悪感なしで帰省できると思いました。

 理想4 空港ワーケーション

 仕事のモチベーションを高揚させるのにぴったりなのが空港でのワーケーション。空港の飛行機が見えるカフェやホテルでの仕事は、海外に行かなくても海外に行ったかのような疑似体験をさせてくれるのと、旅立つ瞬間のワクワクしたテンションになれます。グローバルに成長していくサービスや自分の姿を想像しながら、研ぎ澄まされたアイデアが出てくるかもしれません。

 理想5 留学ワーケーション

 まだまだコロナ渦なので難しいかもしれませんが、留学ワーケーションは究極のワーケーションだと思います。およそ4年前、友達がプランニングしてくれたのは、仕事しながら留学できてプールも海も楽しめるリゾート地での留学ワーケーションでした。彼女は仕事を辞めて有休消化中だったのですが、私は仕事を休めないため、配慮されたスケジュールで留学カリキュラムを組んだり時差を活用したりして仕事と両立することができました。

 「メリハリをつけた仕事をして休みのときは仕事を忘れる!」ができない私にとっては、毎日をワーケーションのようにオンオフ一体化させ、あえて業務効率を下げてリラックスしながらマイペースにストレスフリーで仕事するのが夢。将来もできていないかもしれませんが、ご紹介した5大スポットでワーケーションできる日を増やせるように努めたいです。

Azully(アズリー)

「社長グラドルはカラダが資本」がキャッチコピー。ITサービス会社など2社を経営しながら、2016年秋に水着モデルデビュー。TVやイベント等で「社長グラドル」と紹介され、社長業とグラビアモデル業の両軸で活動中。163センチ、B87W57H88。血液型B。趣味は水泳、ネットサーフィン、ボディーメイキング、ゴルフ、料理。特技、ウェブ解析。サンスポGoGoクイーンファイナリスト。