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【ヒューマン】10年ぶりにコンビ復活したアンタッチャブル 24日深夜のTBSラジオ“一夜限りの最終回”で本当の再出発が来るぅ~

【ヒューマン】

10年ぶりにコンビ復活したアンタッチャブル 24日深夜のTBSラジオ“一夜限りの最終回”で本当の再出発が来るぅ~

スマートフォンによるオンライン取材で「シカゴマンゴ」復活を喜ぶ山崎(左)と柴田。最初は別々のスマホ“からの~”取材で、途中で柴田が山崎の画面に“来るぅ~”=東京・大手町

スマートフォンによるオンライン取材で「シカゴマンゴ」復活を喜ぶ山崎(左)と柴田。最初は別々のスマホ“からの~”取材で、途中で柴田が山崎の画面に“来るぅ~”=東京・大手町【拡大】

 お笑いコンビ、アンタッチャブルの山崎弘也(44)と柴田英嗣(44)が2005~10年放送のTBSラジオ「アンタッチャブルのシカゴマンゴ」を復活させる。昨年11月にコンビ活動を10年ぶりに再開させたが、同番組は当時、柴田の無期限休養を受けて無念の終了。今回は「最終回スペシャル」(24日深夜1・0)と題した一夜限りの生放送で、山崎は「今回のリアル最終回が本当の再出発になる」と完全復活を宣言した。

 コロナ禍の中、ボケ担当の山崎、ツッコミ担当の柴田はスマートフォンでつないだオンライン取材に対応してくれた。

 笑顔の山崎が画面に登場すると、バラエティーのリモート出演に言及。「ボケが無視されるケースが増えちゃって。あの一瞬の時差が…」とボヤくと、画面は柴田に切り替わり、「それはボケが唐突だからだよ」とツッコんで笑わせた。

 一方、24日深夜の「アンタッチャブルのシカゴマンゴ 最終回スペシャル」はスタジオからの生放送。アクリル板を挟み“時差ナシ”のコンビネーションで盛り上げる。

 同番組は2005年4月にスタート。前年04年のM-1グランプリで当時、関西出身のコンビ以外で初の王者に輝き、人気絶頂のトークで盛り上げたが、柴田が10年1月から体調不良と女性問題で無期限休養。その影響で同年3月、番組は5年の歴史に幕を閉じた。

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  • スマートフォンによるオンライン取材に応じた山崎=東京・大手町
  • スマートフォンによるオンライン取材に応じた柴田=東京・大手町