2019.6.20 15:01

たけし事務所、週刊新潮に困惑「なぜこのような報道になるのか」

たけし事務所、週刊新潮に困惑「なぜこのような報道になるのか」

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ビートたけし
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 タレント、ビートたけし(72)が所属するT.Nゴンは20日、報道各社にファクスを送付し、この日発売の週刊誌「週刊新潮」の掲載内容について「いずれも事実と異なる内容。断じて許し難いものとして、法的措置をとる」とのコメントを発表した。

 同誌では、「『ビートたけし』がテレビから消える日」という特集を組み、長年良好な関係にあったスタッフや喫茶店経営者らを遠ざけたり、テレビ局に出演料を1・5倍にするように要求したなどと報じている。

 これに対し、事務所は「この度各人に確認したところ、『週刊新潮』からは取材も受けていない、または取材を受けた際に良好な関係を説明したにもかかわらず説明と全く異なる内容が書かれた、などの証言を得ております」と説明し、出演料の要求についても「要求したとの事実も一切ありません」と報告した。

 記事については「いずれも事実に反する内容であり、なぜこのような報道になるのか驚いております」と困惑している様子で、「当社及び当社関係者に対する中傷記事については断じて許し難いものとして、法的措置をとることとしております」と締めくくっている。