2018.12.10 12:00

錦戸亮“科捜研の男”が見つめる光とは…メーンビジュアル初公開

錦戸亮“科捜研の男”が見つめる光とは…メーンビジュアル初公開

錦戸亮(中央)、新木優子、船越英一郎による重厚なメーンビジュアルが完成(C)フジテレビ

錦戸亮(中央)、新木優子、船越英一郎による重厚なメーンビジュアルが完成(C)フジテレビ【拡大】

 錦戸亮(34)が月9初主演するフジテレビ系1月期ドラマ「トレース~科捜研の男~」(来年1月7日スタート、月曜後9・0)のメーンビジュアルが10日、初公開された。

 ドラマは、錦戸が科捜研研究員の男・真野礼二を演じ、元科捜研の原作者(古賀慶さん)が描く本格サスペンス。ビジュアルは真野を全面にデザイン。優秀な研究員でありながら陰惨な過去を持つ人物…目力は強いが、どこか悲しげ。真野が抱える複雑な感情を錦戸が1枚のショットに見事収めた。

 右手には事件の真相を掴むためにはめた手袋。科捜研での鑑定に挑むという瞬間を捉えたカットで、そこには真野の“主観や憶測は排除し客観的な真実”だけを求めるぶれない信念を描いている。その手の先に黄色く光るのが、真野が常に追い求める“真実のカケラ”。すなわち科学的に分析した結果から導かれる真実で、命を落とした被害者や遺族の無念を晴らすという決意を表している。

 真野の後輩で新人の研究員・沢口ノンナ(新木優子)は、その光(真実のカケラ)を希望とともに見つめ、一方、半信半疑でにらみつけているのが刑事・虎丸良平(船越英一郎)である。

 「記憶」「おっさんずラブ」などのポスターで知られるアートディレクターでデザイナーの古里泰司さんは「重厚で硬質な印象のなかにもキャラクター性と希望を感じさせる世界観を作り上げることができた」と話している。

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