2018.12.10 11:38

2006年M-1司会の眞鍋かをり「私が吐きそうになるくらい緊張」

2006年M-1司会の眞鍋かをり「私が吐きそうになるくらい緊張」

眞鍋かをり

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 タレント、眞鍋かをり(38)が10日、TBS系「ビビット」(月~金曜前8・0)に出演し、「M-1グランプリ2018」終了後にお笑いコンビ、とろサーモンの久保田かずのぶ(39)とスーパーマラドーナの武智(40)が審査員を務めたタレント、上沼恵美子(63)にSNSで暴言を吐いた騒動について、「本当にもったいないな」と自身の見解を示した。

 「2006年にM-1グランプリ」の司会を務めた眞鍋は「目上の人に意見をすること自体は悪いことではないと思う」と前置きし、「M-1にかける思いは芸人さんは相当なものがあると思う。間近で見ているだけで私が吐きそうになるくらいすごい緊張感の中でやっている。芸人さんの思いって色々な感情があると思うんですけど、それを出した言葉のチョイスと、酔ってSNSで配信したっていうのがだめなだけ」と騒動を振り返った。

 続けて「もっと別の形で意見を出していれば、すごく面白いって言っていいかわからないですけど、見ている側にとってもM-1にかける思いとか緊張感も伝わるし、本当にもったいない。別の形で意見を出してもらいたかったです」と見解を示した。

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