2018.10.11 13:42

柴咲コウ「思いっきり下着見えていた」10年履いたジーンズのお尻に穴

柴咲コウ「思いっきり下着見えていた」10年履いたジーンズのお尻に穴

自身がプロデュースしたアパレルブランド「MES VACANCES」の発表会見に出席した柴咲コウ=東京・神南

自身がプロデュースしたアパレルブランド「MES VACANCES」の発表会見に出席した柴咲コウ=東京・神南【拡大】

 女優で歌手、柴咲コウ(37)が11日、東京都内で初プロデュースしたアパレルブランド「MES VACANCES(ミ ヴァコンス)」の発表会見を行った。

 着心地が良くてデザイン性も高く、素材にもこだわり、環境にやさしい服を提供するブランド。柴咲は「今年で芸能生活20周年。脚本家やプロデューサー、いろんな方と知り合って、物作りに関わってきた。自分もクリエーターとして、提案する側になってみたいと思った」とブランド設立の経緯を説明した。

 「物持ちがいい。中学生のときに買ったTシャツを15年くらい使った」と語る柴咲は、現在展開中のツアーでのエピソードを披露。地方公演のため、移動してリハーサルも終わった後に、メークさんから「(ジーンズの)お尻に穴が開いているよ」と恥ずかしい指摘をされたと告白。「思いっきり下着が見えていた。履き心地もよくて、自分に合っていたから、10年も履いていたジーンズだった。よくもったなと。穴にワッペンつけて使いたい」と着心地の大切さをアピールしていた。

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