2018.1.14 12:15

松本人志、“黒塗りメイク”問題に言及「はっきりルールブックをもうけてほしい」

松本人志、“黒塗りメイク”問題に言及「はっきりルールブックをもうけてほしい」

松本人志

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 お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(54)が14日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜前10・0)に出演。昨年大みそかに放送された日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル 絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!」で物議を醸した“黒塗りメイク”問題について言及した。「ガキ使」では相方の浜田雅功(54)が、映画「ビバリーヒルズ・コップ」に出演した俳優エディ・マーフィに扮するため顔全体を黒く塗って登場し、笑いを誘った。このことが日本在住の外国人らから「人種差別だ」と批判を浴びていた。

 松本は「これに関しては僕はいろいろ言いたいことあるんですけど、面倒くさいので、もう浜田が悪い。あいつを干しましょう。国外追放」と話し、笑いを誘った。コメンテーターとして出演したニュースキャスター、安藤優子(59)は「エディー・マーフィーに扮したところまではよかったと思うんですけど、それを笑いの種にしたわけですよね。そのこと自体を笑いの種にしたってことが黒人を笑ったていうことになる」と私見を述べた。これに松本は「浜田をエディー・マーフィーの自宅に謝りにいかせましょう。ピンポーンって」とボケて、再び笑わせた。

 松本は「今回テーマがアメリカンポリスで『ビバリーヒルズ・コップ』のエディー・マーフィーをやったんですよ。だから流れとしては全然唐突ではないんですけど…まあでも浜田が悪いですね」と再びオチをつけたが、一方で「じゃあ今後どうするのかなーと。僕らは物まねタレントではないので別にいいんですけど、この後、物まねとかバラエティーで黒塗りはなしでいくんですね? はっきりルールブックをもうけてほしい」と疑問を投げかけた。さらに「黒塗りにして物まねした人がこの先出てきたら、同じぐらい叩かれないと今後は浜田差別になりますよ」と持論を展開した。

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