サンスポ記者の球界ここだけの話

2018.6.18 14:10

阪神・山崎、埼玉栄高時代に甲子園出場かなわなかったが聖地に立つ 

 休みに帰省すると、第100回全国高校野球選手権(8月5日開幕、甲子園)に向けた、地方予選の抽選会の様子が地元紙に載っていた。実際に取材する機会に恵まれた大阪桐蔭高在籍時の森友哉捕手(22)=現西武=の超高校級の打撃は今でも鮮明に記憶に残っているし、阪神のドラフト1位・馬場皐輔投手(23)、同3位・熊谷敬宥内野手(22)が仙台育英高に在籍していたときに夏の甲子園で出場した試合も記者席で目にしていたから、担当球団に入団することになったときは驚いた。【続きを読む】

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