2020.8.1 21:27

DeNA、5本のアーチで3連勝!今永は今季4勝目

DeNA、5本のアーチで3連勝!今永は今季4勝目

5回、2点本塁打を放つDeNA・佐野=甲子園球場(撮影・宮沢宗士郎)

5回、2点本塁打を放つDeNA・佐野=甲子園球場(撮影・宮沢宗士郎)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神3-7DeNA、8回戦、DeNA4勝3敗1分、1日、甲子園)DeNAが本塁打攻勢で3連勝。先発の今永は今季4勝目を挙げた。

 先発は阪神・西勇、DeNA・今永、ともに開幕投手を務めたエース同士の投げ合い。投手戦の様相だったが、際立ったのはDeNA打線の破壊力だった。一回、ソトが8号ソロで先制すると、四回に大和が2号ソロ、五回に佐野が5号2ラン、六回に宮崎が7号ソロ、七回に梶谷が8号ソロと、四回から七回には毎回アーチが飛び交った。

 今永は7回5安打2失点10奪三振で降板。八回に2番手のパットンが1点を失うも、九回、宮崎の右前適時打で突き放した。その裏には石田がマウンドに上がり、三者凡退に打ち取った。西勇は6回7安打5失点で3敗目。

 ◆佐野恵太内野手 「(4安打5度の出塁に)丁寧な自分のスイングができた打席が続いた。(五回の本塁打は)憧れていた甲子園球場でホームランが打てて良かった。先のことを考えずに全力でプレーしています。明日も勝って連勝を伸ばせるように頑張りたい」

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  • 1回、本塁打を放つDeNA・ソト=甲子園球場(撮影・宮沢宗士郎)
  • 4回、本塁打を放つDeNA・大和=甲子園球場(撮影・宮沢宗士郎)
  • 6回、本塁打を放つDeNA・宮崎=甲子園球場(撮影・宮沢宗士郎)
  • 7回、本塁打を放つDeNA・梶谷=甲子園球場(撮影・宮沢宗士郎)