2019.12.2 17:09

松坂、鳥谷、バレンティンらが自由契約に

松坂、鳥谷、バレンティンらが自由契約に

特集:
移籍・退団・引退

 日本野球機構(NPB)は2日、12球団が来季も契約する権利を持つ保留選手名簿と、名簿から外れた自由契約選手133人(セ66人、パ67人)を公示した。中日・松坂大輔投手(39)、阪神・鳥谷敬内野手(38)、日本で9シーズン目を終えて来季から日本選手扱いになるヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(35)ら自由契約となった選手は、他球団との契約が可能となる。

 外国人選手では中日時代の2016年にセの本塁打王を獲得した巨人のアレックス・ゲレーロ外野手(33)、来日2年目の今季41ホールドを挙げて最優秀中継ぎ投手賞に輝いた中日のジョエリー・ロドリゲス投手(28)らが名簿から外れた。

 ポスティングシステムを利用して米大リーグ移籍を目指すDeNA・筒香嘉智外野手(27)、巨人・山口俊投手(32)、広島・菊池涼介内野手(29)は移籍が成立するまで所属球団に保留権があるため、名簿に記載されている。