2019.10.9 22:55

阪神・岩貞、中継ぎで好投「どの役割でも腕を振っていくだけ」

阪神・岩貞、中継ぎで好投「どの役割でも腕を振っていくだけ」

4回、投球する阪神・岩貞=東京ドーム(撮影・水島啓輔)

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 (セ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第1戦、巨人5-2阪神、巨人2勝、9日、東京D)阪神の収穫はサウスポー岩貞の好投だった。三回から2番手で2回を無安打無失点、4奪三振と完璧に抑えた。入団以来、レギュラーシーズンでは中継ぎの経験はないが「どの役割でも腕を振っていくだけ。出し切るしかない」と伸びやかな球を投げ込んだ。

 リリーフ陣に疲労が蓄積する中、この日出場選手登録された。今季巨人戦は防御率2・81と好相性で、第2戦以降にも期待がかかる。「しっかり準備して、気持ちをつくっていきたい」と勇ましかった。

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