2018.12.10 06:00

阪神・矢野監督、マスコミとの“垣根”緩和へ!キャンプ中、密着できる環境を

阪神・矢野監督、マスコミとの“垣根”緩和へ!キャンプ中、密着できる環境を

 阪神・矢野燿大監督(50)は9日、MBSテレビ「戦え! スポーツ内閣」(12日午後11時56分から放送予定)の収録に参加し、来季の正捕手を問われて「梅野はレギュラーに近い」と1歩リードしていることを改めて説明した。その上で、さらなる競争を歓迎。「今年2軍で原口を見ていたが、肩はよくなっている。性格や気配りは捕手に向いている。梅野を安心させないためにも原口を」と力説した。

 また、マスコミとの“垣根”を緩和させる私案を展開。報道陣の数が12球団一ともいわれる阪神は危険防止のため、キャンプ中、記者のグラウンドレベルでの取材はNGとなっている。「マスコミの人も俺らを応援してくれている。そこ(けが防止など)は話し合ったらできるのかな」と、より密着できる環境作りを力説した。

  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. 阪神
  5. 阪神・矢野監督、マスコミとの“垣根”緩和へ!キャンプ中、密着できる環境を