2018.9.14 23:23

ヤクルト・バレンティン、軽打で先制「先制点を取りにいった」

ヤクルト・バレンティン、軽打で先制「先制点を取りにいった」

1回、適時打を放つヤクルト・バレンティン=甲子園球場(撮影・松永渉平)

1回、適時打を放つヤクルト・バレンティン=甲子園球場(撮影・松永渉平)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神0-4ヤクルト、20回戦、10勝10敗、14日、甲子園)ヤクルトのバレンティンが一回に先制打を放った。「一、二塁でカウントが3ボール2ストライクだったので、大振りせずに先制点を取りにいった」と的確な状況判断からコンパクトな打撃に徹し、外角スライダーを左前にはじき返した。

 本塁打は8月26日を最後に遠ざかるが、チーム打撃を忘れず、リーグトップの打点を117に伸ばした。

青木(六回に2点打)「何としてでも適時打をと思って打席に入った」

小川監督(原に)「緩急をよく使えていた。ナイスピッチング」

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  • 6回、2点適時打を放つヤクルト・青木=甲子園球場(撮影・松永渉平)
  • 6回、適時打を放つヤクルト・原=甲子園球場(撮影・松永渉平)
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