2018.4.16 14:28

女子大生の大谷ファンが球場警備員から注意を受ける「少しだけ静かにして」

女子大生の大谷ファンが球場警備員から注意を受ける「少しだけ静かにして」

特集:
大谷翔平
エンゼルス・大谷

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 米国の全国紙USAトゥデー(電子版)は14日(日本時間15日)、エンゼルス・大谷翔平投手(23)が出場した13日のロイヤルズ戦を観戦した日本人ファンに球場の警備員が大きな声援を送ることを自粛するように求めていたことを報じた。

 記事となったのは大谷が打者として出場したロイヤルズ-エンゼルス戦(カンザスシティー)での試合。同紙によればエンゼルスのダッグアウトの後方付近に座っていた日本からの交換留学生だという女子大生3人組に、球場の警備員が近づき、丁寧に「大谷が打席に立っている間、少しだけ静かにしてもらえないか」とお願いしたという。

 すると、「大谷の気を引こうと、試合の最初の方は大きな声をあげていた女子大生たちは急に静かになった」という。同紙によれば、この警備員の行動は大谷への配慮からでエンゼルス側からの要望。また大谷本人はファンからの声援自体には感謝しており、球団からの配慮にも感謝しているとした。

 大谷はこの試合に「7番・指名打者」で出場し、4打数2安打1得点だった。内容は左翼線二塁打、空振り三振、二ゴロ、中前打。チームは5-4で競り勝って6連勝としていた。

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