2018.3.13 19:47

入院の清宮、開幕1軍は厳しい状況…日本ハム・栗山監督「まずは体の状態を見る」

入院の清宮、開幕1軍は厳しい状況…日本ハム・栗山監督「まずは体の状態を見る」

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2018新人情報
清宮幸太郎
広島に快勝した日本ハム・栗山監督(右)=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)

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 日本ハムは13日、ドラフト1位新人の清宮幸太郎内野手(東京・早実高)が東京都内の病院で精密検査を受け、腹腔内の一部に炎症が見られる「限局性腹膜炎」と診断されたと発表した。15日までは入院し、点滴などを受けて経過を観察する。開幕1軍は厳しい状況となった。

 球団によると、清宮はここ数日間、腹部の鈍痛や倦怠感などを訴えており、遠征先の広島から12日夜にチームを離れて東京に入っていた。13日にマツダスタジアムで行われた広島とのオープン戦は欠場した。栗山英樹監督は試合後、広島市内の宿舎で「まずは体の状態を見るということなので、それに合わせて一日一日考えていく」と話した。

 ここまでオープン戦は7試合に出場し、15打数無安打で8三振。キャンプ中の2月22日にも体調を崩し、急性胃腸炎と診断されていた。

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